アレルギーと付き合う

更新日: 2015.05.28

私のアレルギー

私は何に対してアレルギー反応を起こしてしまうのか、まとめてみました。

【日光・紫外線】

  • 4月に入る頃から注意している
  • 主に手の甲、首の鎖骨部分に出やすい
  • 日光を浴びて6時間ほどたつと肌と同じ色のぶつぶつが出来る。鎖骨部は真っ赤になる。ものすごい痒み。掻きだしたら止まらなくなる
  • 皮膚科に行って塗り薬を処方してもらう
  • 対策は日焼け止めを塗ってその上に手袋や服で覆う
  • 収束時期は寒くなる頃、長袖を着るころ

【花粉】

  • スギよりもヒノキ、ハンノキ、ブタクサの花粉症状がひどい
  • 時期は2月末から梅雨明けまでと、立秋の頃から長袖を着るころまで
  • 一般的な花粉症状と同じで、止まらないクシャミ鼻水、粘膜が痒くなる(花やのど、耳、目など)
  • 市販の花粉症用の薬で一時的に治まる
  • 数年前までは春か秋かどちらかが軽かったのが、今では同じくらいに重い

【口腔アレルギー】

  • 年中いつでも、該当するものを食べた時
  • 桃、びわ、メロン、なし、りんご、バナナ、キウイ、マンゴー、豆乳(他にもあると思う)
  • 口に入れたら触れた部分がそっくりそのままブツブツざらざらとなる。加熱してあったり缶詰のものは大丈夫。りんごとバナナはヨーグルトと一緒に食べると反応しない。豆乳を飲んだ時は食道が腫れて気道を圧迫し、呼吸が苦しくなった(アナフィラキシー症状)
  • とにかく摂取しないこと。花粉症と関連する

【蕁麻疹】

  • 皮膚への圧迫、摩擦が主な原因
  • プラスチック製、ビニール、綿素材でもリブが入っているもの、カバンの取っ手などが触れると触れたとおりにミミズ腫れになったり、毛穴一つ一つが膨れ上がる
  • 触れたあと、そこが熱いような痒いような感じになると蕁麻疹が出てくる。ほぼ100%出る
  • 1~2時間でだんだん引いていくが、ちょっとこすったり掻いてしまうと半日は続いてしまう
  • 触らない、触れない、手で持つ、腕にかけない、アームカバーをつけるなど、刺激を極力減らす
  • うつ伏せでマッサージを受けると、刺激を受けた背中はもちろん、下に当たっていた胸、腹、腿等もすべて蕁麻疹になるため、凝り性でもマッサージを受けられない
  • 現在、アレグラ服用にて治療中

【皮膚炎】

  • 蚊にさされただけでも大げさなほど腫れてしまう
  • あせもが出来やすいため、仕事中に着替えること数回
  • 介護の仕事をしているため、介助するときは綿の手袋をした上でディスポの手袋をはめている
  • 手にも湿疹ができやすいので、感染対策には人一倍気を遣う
  • 湿疹が出ている時は、そのままだと夜中に掻いてしまうため包帯のストックが欠かせない

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